昨日の夜、帰りの電車の中で、
サラリーマンと思しき2人の男性。
ちょっと先輩の50代と、少し後輩40代。
聞くともなく、結構はっきり話していたので、耳に入ってきた。
後輩が、「通勤電車で座れるか、座れないか、
サラリーマンの死活問題ですね。」
先輩の方が、「本当にそうだよな」
・・・
その死活問題になっている、満員すし詰めの満員電車に乗らなくて済み方法はないか?
という思考は働かないのかな。
その会話を終始聞いていたわけでもなく、
お二人の思考や経験をまったく知らない人間がとやかく言うものではないかもしれないが、
約10年間、片道1時間30分の満員電車通勤を、同じように経験した人間としては、
そう突っ込みたくなってしまう。
その後、自宅からほぼ1時間以内で勤務するようにした人間から言えるとすると、
「この通勤スタイルがとても快適です!」に尽きる。
特に今はほぼ自宅勤務、そして、混雑の時間を外して移動できるのは、
(たまにアポの関係や帰宅が遅くなると、満員電車に乗ることはあるけど)
車内の時間を有効に使えるし、何はともあれ体力が無駄に削られない。
彼らの方が経済的には潤っているのかもしれない。
だから、本当に余計なお世話だけど。
自分はこのやり方でどこまでいけるか、冒険中。
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